ダイエット

寝る前に食べてダイエット!夜に小腹がすいた時にはお勧めの食べ物5選

寝る前に食べて痩せるってどういう意味?

皆さんは基礎代謝が上がると痩せやすくなることをご存知ですか?

その基礎代謝には筋肉量が大きく関係しています

筋肉量が多ければ多いほど基礎代謝は上がります

そして寝る前に食べることで筋肉を増やし、痩せやすい体質になろうと言うことなんです

筋肉量がアップ

寝ている間に分泌される成長ホルモン

成長ホルモンにより、筋肉は休んで修復、増強されることになります

寝る前に成長ホルモンの分泌に必要な栄養素をとれば、成長ホルモンの分泌を促し、筋肉量をアップさせることができます

筋肉をつけるために寝る前に食べるアスリートもいる位です

筋肉量がアップすれば基礎代謝が上がり、痩せやすい体質になることができます。

人間は寝てる間もカロリーを消費するのですが、そんな睡眠中の消費カロリーも多くなります

基礎代謝ってとても大事なんです

寝る前にとると良い栄養素とは?

寝る前に取りたいのは、タンパク質、亜鉛、マグネシウムなどのミネラルカルシウムです

このような成長ホルモンの分泌を流す栄養素を胃腸に負担をかけずに効率よく取ることが理想的です

それは一体どのような食べ物なのか?

寝る前に食べると痩せる食べ物5選

①蜂蜜

蜂蜜に含まれる糖分が肝臓の働きを活性化し、成長ホルモンの分泌を促進するため代謝が上がり脂肪がよく燃焼します。それは寝ている間も同じこと

睡眠中にも効果的に脂肪燃焼させることができれば、ダイエットも大成功です

栄養も豊富なので、栄養が偏りがちなダイエット中にはぜひ撮ってもらいたいもの

体のバランスを整えてくれる上に、肌荒れにもとても良いです

ダイエット中に甘いものが欲しくなったときには蜂蜜を食べるようにしてください

食べ方としては寝る1時間前の方が効果的です

②バナナ

身近なフルーツバナナが成長ホルモンを活性化してくれます。体脂肪が燃えやすくなります

食物繊維もたくさん取ることができて、便秘解消にもとてもいいですね

脳内の興奮を抑える効果まであります

心身ともに安定しますので眠りにもすっと入れるでしょ

➂ナッツ類

ダイエット中のおやつにぴったりなのがナッツ類です

少し食べるだけでも、結構食べ応えがあって満足感を得ることができます

ナッツ類を食べると、血管が柔らかくなるので、血液がスムーズに流れるようになり、代謝がアップします

脂肪が燃焼しやすくなりますよね

意外にもナッツ類にはタンパク質やマグネシウム、亜鉛、カルシウムなど寝る前にとると痩せると言う栄養素がたくさん含まれています

④牛乳

ほとんどの家の冷蔵庫に牛乳が入っていますが牛乳はとても良質のタンパク質が含まれています

夜寝る前に牛乳を飲むと、ほっとしてよく眠れませんか?

これは牛乳に含まれるトリプトファンの効果です

トリプトファンが快楽ホルモンのセロトニンの分泌を促すのですが

このセロトニンは良質な睡眠を与えてくれるだけでなく食欲の安定や代謝のアップにまで貢献してくれます。

⑤ヨーグルト

お肌のゴールデンタイムと同じで、腸のゴールデンタイムも夜の10時〜深夜2時です

この時間帯には朝の働きが最も活発になります

まさにヨーグルトを食べる人は多いと思いますが実は夜に食べた方がダイエット的には効果的です

ヨーグルトの乳酸菌が体に良い効果をいっぱいもたらしてくれます

次の日の朝には老廃物もすっきり便秘も解消されお肌もつやつやになるでしょ

まとめ

ダイエット中でも夜に食べてもいいものがあるんですよ

むしろ食べた方がいいかもしれません

この5つの食材の中からいくつかを組み合わせて食べるのもいいと思います

痩せやすい体を美味しく手に入れることができるなんてとても素敵なことです

ぜひ皆さんもこれらの食材を取り入れて無理なくダイエットを挑戦してみて下さい